2016年11月28日

新宿紅布

我々ニートビーツ、先日からSAのツアーサポートと新宿紅布での生音ワンマン2DAYSがあり、9日間で計ライブ6本!


相変わらずライブ好きやなぁ 笑。


という訳で、今週末は新宿紅布での生音ワンマン2DAYSでした。


毎年(毎季?)恒例のヤツで、大阪は塚本ハウリンバー、そして東京は新宿紅布で


PAシステムを通さず、全て楽器の出音のみを聴いてもらおうという趣旨で行われています。


我々ニートビーツが誇る1960年代のB級ヴィンテージ機材と、真鍋君のコレクションしているヴィンテージマイクを使って、、、


このB級感こそが当時のイギリスのリバプールや、ドイツのハンブルグの「マックシャウ!」な雰囲気を感じてもらえるんちゃうかと思ってやっております。


この企画が、皆さんにも楽しんでもらえているようで、毎回チケットはソールドアウトし、たくさんの方と時間を共有出来る事は凄く幸せです。



さて、そんな生音ライブ、今回はライブ演奏をそのままレコーディングしてしまおうという特別な夜でした。


しかも、レコーディング機材は真鍋君のスタジオから持ち込んだ50年代のテープレコーダー。


ステージ脇にセットされたそれを、演奏しながら嬉しそうに眺めている真鍋君を眺めて楽しむというマニアックな感じになっていました笑。


初日は、このセッティングでライブするのが初めてだった事もあり、演奏中にテープレコーダーが回ってるのが目に入ってきて、正直ちょっと緊張してたかな笑。


普段のレコーディングなら、仮に失敗してもいったん止めて録り直し出来るんやけど、それが出来へんからね。


2日目はというと、、もうそういう細かい事は気にしない事にしました笑。


当時のビートグループのように、ただひたすら「マックシャウ!」させてもらい最高に楽しかったです。


そんな2日間のライブ、真鍋君の男のロマン、皆さんの歓声とあの場の空気、そしてニートビーツの素晴らしい演奏 笑が、リールテープの中に吹き込まれました。


その音が、ご来場いただいた皆さんにプレゼントされるようですので、当日受け取られたハガキにてご応募下さいませ。

(※ここも真鍋君の小さなこだわり。Eメールとかではなく、切手を貼って郵便ポストにハガキを投函してもらうという行為が嬉しいらしい)


終演後の真鍋君、「これ、全部聴くのめちゃ大変やわ、、」とニヤニヤしながら嬉しそうに言っていましたので、ちょっとお時間いただくと思いますが、パッケージされる日をどうぞお楽しみに!


(この2日間の音源、プレゼント用とは別に選曲された物がライブアルバムとして発売されるようですので、来られなかった皆さんもどうぞお楽しみに!)


モバイル日記、たまに書くと楽しいね:-)

という事で、ほなまた!


Mr.Lawdy




posted by THE NEATBEATS at 12:08| Comment(1) | 日記