2018年02月10日
『ビッグキャット・コロシアム 〜スペシャル・パノラマショウ 2018〜』
1964/2/11(水) に、ビートルズがアメリカのワシントンコロシアムで初めて行ったあのコンサートを盛大にオマージュ。
いつものように、真鍋君が「こんなん出来たらオモロいんちゃう」と思いついた企みに、神戸Varit.の南出君が全面的に協力してくれ実現しました。
360度全方向にお客さんがいるパノラマライブ。
数曲ごとに、円形の台に乗せたドラムの向きを変えて演奏。
ビートルズの映像で観てたから当然知ってるんやけど
当日実際に自分がステージに立つまではどんな事になるのか想像出来んかった。
どっちに向きを変えても360度全方向にいるお客さん。
実際に体験してみると、その光景はほんまスゴくていつまでもその場にいたくなるような時間でした。
54年も前にコレを体感してたビートルズが、羨ましいわ 笑。
ニートビーツ史上で間違いなく忘れられへん1日になりました。
当日の模様は、カメラマンのシバエリちゃんや映像スタッフの方々が撮影をしてくれていたので、来てくれた皆んなにも、残念ながら来れなかった皆んなにも何かのカタチで公開出来ると思うので、そちらも楽しみに待っててね!
南出君はじめ、この日に携わってくれた関係者の皆様、ありがとうございました。
そして、来てくれた皆んな、ほんまにありがとうございました!
皆んながめちゃ楽しそうで、そんな皆んなのおかげで真鍋君がめちゃめちゃ楽しそうで。
それが何かほんまに良かったなぁ。
※この日のゲストアクトの為に用意してくれたスーツスタイルのレアなマックショウの皆さんとの集合写真を:-)
Mr.Lawdy
2017年09月23日
ザ・クロマニヨンズ!!!
朝起きたところからもういっぺんやり直したい。。 モンちゃんが歌う"I CAN TELL"からのいつもの下りくらいから「あぁ、もう直ぐ終わってしまうなぁ」と思いながら演奏していました。 『ザ・ニートビーツ20周年記念企画 "Two-Man Special"「RHYTHM AND BEAT SHOW」』 ザ・ハイロウズ企画の『that summer feeling』に呼んでもらったあの日から、ずっとまた一緒にやりたいと思っていました。 (その後、大ちゃんが一度脱退した時、ハイロウズのファンクラブ会報誌のメンバー対談にて「大ちゃんが脱退したらしいよ。あの歌声がなくなるのは残念」と言ってくれていたのは今も良い思い出) それが、とうとう実現。 しかも、今回は我々ニートビーツの企画で。 いやぁ、コレは絶対に当日は緊張するんやろなぁと。 〜 9月19日(火) ライブ当日お昼過ぎ、会場に入る前にいつも行く近所のお蕎麦屋さんに向かう。 あ、定休日やん。。 まあ、そんなんはいつもの事 「まあ今日はお祝いやから!」と気を取り直し入った事のないお寿司屋さんに。 お店に入ったのは出発の1時間前くらい。 お寿司の盛り合わせとビールを注文。 店内は満席。 「すいませんお客さん。ちょっとお時間いただきます」と板前のお兄さんが言う。 「あ、全然大丈夫ですよ」と瓶ビールをコップに注ぎながら答え カウンターに用意された長皿に盛られたガリをアテにビールを飲んで待つ。 一貫だけ来た。 待つ。 なかなか来ない。。 やっと次の一貫来た。 ガリがなくなり、ガリをさらにお代わり。 ビールもなくなる。 来ない。。。 全然盛り合わせちゃうや〜ん! と、気がつけば出発10分前。 盛り合わせを頼んだのに、 結局5分置きくらいに一貫ずつ皿に置かれ、 全て食べ終えたのは出発5分前くらい。 全然食べた気がせえへんし、時間もない。。 と、そんな話はどうでも良いですね苦笑 〜 何とか入り時間にも間に合い、楽屋に荷物を置いて搬入して弦を替えてリハーサルへ。 いつもと同じライブ前。 と思ってたけど、リハーサル後楽屋に居ると キ、キターーー!! クロマニヨンズの面々が….! ちょっと緊張してきました。 メンバーの皆さんを出迎える。 その後楽屋に挨拶へ。 土佐「今日はありがとうございます!宜しくお願いします!」 ヒロトさん「宜しくな〜」 マーシーさん「何、急にそんなに改まって」 そんな会話から始まった。 少しの談笑を終えた後、クロマニヨンズのリハーサル開始。 ササっとフロアに移動し、隅っこの方でこっそり鑑賞。 「….…ホンマにクロマニヨンズやん!」 この辺りからさらに緊張してきました笑。 開場時間を迎え、フロアには沢山のお客さんが。 「我々は、ザ・クロマニヨンズだーー!!」 ヒロトさんのコールと共に、先発クロマニヨンズのライブがスタートしました。 コレは観なあかん!とフロアの最後列に紛れ込む。 カ、カッコ良すぎる。。 めちゃ良いライブ。。。 と、ライブに魅入っていると、あっという間に自分達の出番が近づいていた。 やばい、やばい さっきまでの緊張はウソのように、というか緊張を通り越して、『今日はクロマニヨンズのライブを観に来ました』みたいな感覚になってました 笑。 あかん、あかん と、気合いを入れ直しいざ本番へ。 クロマニヨンズのライブ後も大歓声で迎えてくれた満員のお客さん。 いつものFARMER JOHNからライブは始まった。 「あれ?意外と緊張してないかも♫」 と、その後数曲演奏した後の曲間 ギターソロ前のブレイク いつものように真鍋君をコールするはずが 「…アーーウェア、アァ、、ウウォーアァーー!!!」 全然言葉が出てこない。。笑 やっぱり緊張してました。 (バレてないかな?と周りをキョロキョロ…) しかし、そこからはメンバー皆んなの楽しそうに演奏してる姿を見たり、笑顔なお客さん達を見たりしているうちに段々リラックス出来て、いつもみたいにライブを楽しめました。 ↑冒頭に戻る↓ ライブを終えて袖にはけると、クロマニヨンズのメンバーの皆んなが「ありがとう 楽しかったよ」と口々に挨拶してくれました。 (真鍋君もその場に座り込み余韻に浸っている) 達成感が一気に押し寄せてきました。 楽屋に戻ると、真也、三浦君、スタッフ純也、美都ちゃん、元マネージャーの力、大和田さん、米野さん、などなどニートビーツに関わってきた方々や友人達が次々に「20周年おめでとう!お疲れ様!ライブ良かったよ!」と挨拶に来てくれた。 ニートビーツをやってきて良かったなぁ と、感慨深い贅沢な時間を過ごせました。 ニートビーツ20周年の中で、間違いなくハイライトな一夜。 ホンッッッマに最高やった。そしてありがとうございました。 クロマニヨンズの皆さん、一緒にライブしてくれてホンマにありがとうございました。 そして、来てくれた沢山のお客さんにホンマに感謝。 この場を借りて、改めて皆さんに御礼を。 よし!次は30周年やな!! ※写真は記念に全員で!!! (何かリーダーみたいですいません笑) Mr.Lawdy (Photo by eri shibata) |
2017年07月20日
ザ・クロマニヨンズ!!
9/19のライブの全貌がとうとう発表されました!
『ザ・ニートビーツ20周年記念企画 "Two-Man Special"「RHYTHM AND BEAT SHOW」』 【公演日】9/19(火) 【会場】恵比寿LIQUIDROOM 【共演】ザ・クロマニヨンズ 出会いは、ニートビーツの2ndアルバム「Mercurial」を発売した1999年。 マーシーさん、ヒロトさんが、ザ・ハイロウズとして活動していた頃の話。 真鍋君のレコード屋さんでバイトしていた僕は、一本の電話に出ました。 「はい、オールドハットレコードです」 「初めまして。ハッピーソングの大和田です」 「はい?あ〜、そういうのはうち大丈夫です」 当時、頻繁にかかってきていたサラ金の融資のセールス電話だと完全に勘違いした。 「いえ、そういう話ではなく。。苦笑。私は、ハイロウズというバンドのマネージャーをやっている大和田という者です。ウチの真島が、ニートビーツの事を気に入ってまして。イベントにお誘いしたいと。購入したCDに連絡先としてこちらが載っていたので電話しました。メンバーの方に連絡していただきスケジュールを確認できますか?」 (ウチの真島……ってあのマーシー!?) 「あ、すいません。僕…メンバーなんですけど…ちょっとよく分からないんでリーダーの真鍋君のケータイ電話に直接連絡してもらえますか!番号は…です!!」 完全にテンパって、そう言い渡し電話を切ってしまいました。 直ぐに真鍋君に電話する。 「あ、な、何かハイロウズがイベントに誘いたいらしいからって。電話番号教えといたから宜しく!!」 「え?おう分かった。」 最初のやり取りは、確かこんな感じ。 (福岡のレコード屋、ボーダーラインで我々のチラシを見つけたマーシーさんが、気に入ってくれてCDを買ってくれたって話は、皆さんご存知の通り) 真鍋君とマネージャー大和田さんがその後無事やり取りをしてくれて(笑)、ハイロウズのライブをメンバー皆んなで観に行く事になった。 ライブ当日、本番前の楽屋に通された。 「(本物のマーシーがおるーーー!!)」 「こんにちわ。真島です」 すると、ヒロトさんがフラッと楽屋へ。 「お!ニートビーツ!」 「(うわー!本物のヒロトやん!!)」 初対面はそんな感じやったはず。 (緊張する我々をよそに、真鍋君の第一声は「マーシー、これからマーシーって呼んでいい?」で、マーシーさんが「うん、いいよ」ってやり取りをしていたのを記憶しています 笑) ※その日のライブ、マーシーさんがガタガタゴーのギターソロ前に「俺のニートビーツ!!」と叫んでくれてちょっと泣いたのはココだけの秘密。 それから、ハイロウズのイベント「that summer feeling」に出演させてもらう事になり、他でも色んなイベントに一緒に出してもらったり ニートビーツの活動は、この日からそれまでとは一変していった。 あれから20年近く経ち、ハイロウズはクロマニヨンズとなり、ニートビーツもメンバーを変え今に至る。 真鍋君に聞いたところによると、今回のオファーを二つ返事でOKしてくれたらしい。 この20周年のタイミングでなければ実現しなかったかもしれない2マンライブ。 これは、ニートビーツが20年間止まる事なくライブバンドとして活動してきたからこそ実現したと思っている。 中学生の頃、ギターを始めた僕はブルーハーツが大好きでした(中学校の音楽室で、初めてバンドでギターを弾いた曲は「青空」)。 ニートビーツが愛するマージービートという音楽を通して、マーシーさんヒロトさん達と再び巡り会った。 コレってスゴい事だと思います。 間違いなくニートビーツ史上 最重要バンド、ザ・クロマニヨンズとのライブ。 皆さん、どうぞお楽しみに!!! (俺らが1番楽しみ 笑) Mr.Lawdy ※写真は、知り合って当時撮った集合写真(大ちゃんが撮ってくれたので写ってません 笑)。 |
2016年11月28日
新宿紅布
我々ニートビーツ、先日からSAのツアーサポートと新宿紅布での生音ワンマン2DAYSがあり、9日間で計ライブ6本! 相変わらずライブ好きやなぁ 笑。 という訳で、今週末は新宿紅布での生音ワンマン2DAYSでした。 毎年(毎季?)恒例のヤツで、大阪は塚本ハウリンバー、そして東京は新宿紅布で PAシステムを通さず、全て楽器の出音のみを聴いてもらおうという趣旨で行われています。 我々ニートビーツが誇る1960年代のB級ヴィンテージ機材と、真鍋君のコレクションしているヴィンテージマイクを使って、、、 このB級感こそが当時のイギリスのリバプールや、ドイツのハンブルグの「マックシャウ!」な雰囲気を感じてもらえるんちゃうかと思ってやっております。 この企画が、皆さんにも楽しんでもらえているようで、毎回チケットはソールドアウトし、たくさんの方と時間を共有出来る事は凄く幸せです。 さて、そんな生音ライブ、今回はライブ演奏をそのままレコーディングしてしまおうという特別な夜でした。 しかも、レコーディング機材は真鍋君のスタジオから持ち込んだ50年代のテープレコーダー。 ステージ脇にセットされたそれを、演奏しながら嬉しそうに眺めている真鍋君を眺めて楽しむというマニアックな感じになっていました笑。 初日は、このセッティングでライブするのが初めてだった事もあり、演奏中にテープレコーダーが回ってるのが目に入ってきて、正直ちょっと緊張してたかな笑。 普段のレコーディングなら、仮に失敗してもいったん止めて録り直し出来るんやけど、それが出来へんからね。 2日目はというと、、もうそういう細かい事は気にしない事にしました笑。 当時のビートグループのように、ただひたすら「マックシャウ!」させてもらい最高に楽しかったです。 そんな2日間のライブ、真鍋君の男のロマン、皆さんの歓声とあの場の空気、そしてニートビーツの素晴らしい演奏 笑が、リールテープの中に吹き込まれました。 その音が、ご来場いただいた皆さんにプレゼントされるようですので、当日受け取られたハガキにてご応募下さいませ。 (※ここも真鍋君の小さなこだわり。Eメールとかではなく、切手を貼って郵便ポストにハガキを投函してもらうという行為が嬉しいらしい) 終演後の真鍋君、「これ、全部聴くのめちゃ大変やわ、、」とニヤニヤしながら嬉しそうに言っていましたので、ちょっとお時間いただくと思いますが、パッケージされる日をどうぞお楽しみに! (この2日間の音源、プレゼント用とは別に選曲された物がライブアルバムとして発売されるようですので、来られなかった皆さんもどうぞお楽しみに!) モバイル日記、たまに書くと楽しいね:-) という事で、ほなまた! Mr.Lawdy |
2016年11月27日
SA!SA!SA!
久しぶりの更新です。ご無沙汰です! 我々ニートビーツ、先週末からSAのツアーサポートと新宿紅布での生音ワンマン2DAYSがあり、9日間で計ライブ6本! 相変わらずライブ好きやなぁ 笑。 まずは、SAのツアーサポートへ。 去年のSA感謝祭(※下記参照)以来の再会でしたが、お互いのメンバーが口々に「全然久しぶりな感じせえへんなぁ!」と言いあうほどの阿吽の呼吸ぶり。 挨拶もそこそこに、各々が他愛もない話で盛り上がりました。 肝心のライブ、やっぱりSAはカッコ良すぎた。 今のメンバーになって15年、今改めてメジャーデビューっていうのもずっと応援しているコムレイズの皆さんがあってこそやなと。 そういうとこも含めて、カッコ良すぎる。 我々とは音の出し方も楽曲もルックスもまるで違うやり方やけど「男が憧れる」男性像みたいなのを体現していてリスペクトしかないです。 でも、お客さんと一緒に全力で楽しむ!っていうライブへの考え方とかが近いのかな? だから、こんなにも仲良くさせてもらっているのかもしれません。 え〜、ところでSAのギターのナオキさん 私の中学生の頃からのギターヒーローです!! というか、ただのファンです 笑。 そんな方と同じ場所で同じ時間を共有出来るなんて、「土佐くん」と名前を呼んでもらえるなんて、「お前らホンマ最高やな!」なんて言ってもらえるなんて、ニートビーツやってて良かったなぁと。 ほんま最高の4日間でした!! 来てくれた皆さんありがとうございました!! ※新宿紅布の話はまた後日。 Mr.Lawdy |
2015年11月09日
クラブチッタ川崎「SA presents BIG TOP SPECIAL-感謝爆発祭」
2015年05月27日
7/11(土) は日比谷野外音楽堂でSAのワンマンです!
2015年02月10日
いつもありがとう!
2014年12月31日
2014年-グッバイサヨウナラ!
2014年12月30日
2014年
今年もありがとうございました!
(まだ大晦日ライブが残ってますが)
強烈な2014年でした。
1人の人間として、バンドマンとして
気付けた事や学んだ事が盛り沢山…
これまで以上に実り多き年だったと思います。
一言で総括すると
やっぱりバンドって良いな!
と思いました。
来年も各地・各国でお会いしましょう!
健康第一!事故の無い様に!
皆さま、よいお年を!
Mr.Mondo